あたらしい?(変身した)仲間です。
旅立った仲間「オニヤンマ」
3月に松山市久谷で採集したオニヤンマのヤゴが5月15日に羽化して旅立ちました。
展示中のオニヤンマのヤゴは泥の中に潜って生活しているため目立たなかったのですが、成虫になると全長が10cmにもなるので逃がしてあげました。
幼虫の時代からいかつい顔。背中には羽となる部分が見えています。これまで泥の中に潜っていたのですが、羽化が近くなったため水面近くをウロウロして適当な上り木を探しています。
羽化して間もない頃。つかまっているところに抜け殻が見えます。体がまだ伸びきっていません。
迫力の顔面。日本最大のトンボの貫禄十分です。