| ビオトープシンポジウム「都市に自然をとりもどす」 |
| 2月22日(日)に松山東雲短期大学において開催したビオトープシンポジウムの様子をお知らせします。 |
| このシンポジウムは、「都市に自然をとりもどす」をテーマとして開催しました。当日は、多くの方から参加していただきました。(約50名) |

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| ビオトープの運営を行っている県内4団体の代表の方に、事例発表をしていただきました。コーディネーターは、東雲女子短期大学の松井宏光先生です。 |
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| 松山市雄郡小学校の松田邦雄校長からは、雄郡小学校中庭の手作りビオトープの紹介をしていただきました。制作費1万円のビオトープ作りの裏話や、水田の苦労話を楽しくお話していただきました。 |
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| 今治NPOサポートセンターの藤原陽一郎理事からは、今治乃万小学校がNPOのサポートで箱庭ビオトープをつくり、地域水辺の動植物を育てている様子を紹介していただきました。また、乃万小学校が総合学習で制作したポスターも展示していただきました。(発表者の後ろに張ってあるのがポスターです) |
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| ポスター |
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愛媛県立伊予農業高等学校教諭の戸田明男氏からは、生徒の卒業制作として生徒が設計・施工した池形ビオトープを紹介していただきました。ビオトープを作る際の景観の考慮や技術的な内容をお話していただきました。
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| 五十崎町中央公民館の上石富一氏からは、放棄水田を利用して「堂ヶ谷トンボの里」を設立し、たくさんのトンボが戻ってきたことを紹介していただきました。 |
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また、トンボの里づくりの様子や観察されたトンボの写真を多数展示していただきました。
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| 事例発表の後は、参加者からの質問をアンケート形式で受け付けて、パネラーの方や参加者の方に答えてもらい、活発な意見交換を行いました。 |
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