あたらしい?(変身した)仲間です。
重信川ミニ水族館展示中です!
(クリックすると大きな写真がみられます)
松山平野の魚を知っていただく目的で、重信川ミニ水族館を展示中です。

水槽は上流、中流、下流に分かれています。これから、この水族館の住人を少しずつ紹介していきたいと思います。
中流:120cm水槽
重信川中流の生きものは、この水族館で最も大きい120cm水槽で展示しています。この水槽には、オイカワ、カワムツ、カマツカ、ギンブナ、ヤリタナゴ、シマドジョウの6種類が生活しています。(05/8/19追記)下の段には左から 「ミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)」「ドンコ」「ナマズ」「ヌマエビ」の4種類が生活しています。
水草水槽を上流水槽の上にも作りました。流木と水草のコラボレーションが綺麗です。この水槽には、タイリクバラタナゴシマヨシノボリカマツカフナ?の4種類が生活しています。上流水槽の左に写っているのは、水槽用のクーラーです。上流水槽には夏の間だけ設置しています。タカハヤ・カワヨシノボリが生活しています。
下流水槽


下流水槽を06/10/02に設置しました。新しく加わった仲間は、「シマイサキ」「オイカワ」「ミミズハゼ」「シモフリシマハゼ」です。シモフリシマハゼ君は、石の間に隠れているときは、灰色になっていますが、水槽に顔を寄せると寄ってきます。緊張するとだんだんタテジマがみえるように白く変化します。ミミズハゼ君はとってもシャイな性格なのか、ほとんど出てきてくれません。石の下からコッソリとこちらを見ていることがあります。
今回は、シマドジョウを紹介します。
掃除屋さん「シマドジョウ」

120cm水槽に餌をやると、ほとんどの魚たちは水面に餌を食べにやってきますが、シマドジョウだけは何故か砂を食べ始めます。良く観察すると砂を口から吸い込んでエラから出している様子を見ることが出来ます。これは、砂の上に落ちた餌の食べ残しや糞を食べる行動なのです。おかげで、この水槽の底はいつもきれいになっています。
重信川でもシマドジョウは砂があるところでよくみられます。