□■ 活動報告 □■
「身近な樹木観察会」
日時: 5月2日(日) 10:00〜12:00
場所: 松山市総合公園
参加者数: 30名
総合公園を散策しながら樹木について楽しく学ぶ観察会を開催いたしました。
講師に松山東雲短期大学の松井宏光先生を招いて樹木に関する興味深いお話をビンゴゲームなど交えながら伺いました。
出発前の説明と注意です。 桜の解説。葉の付け根に蜜線があってなめると甘いのです。
桜の葉の拡大図。歯と茎のつなぎ目にポコッと蜜が盛り上がっています。 アベマキの解説。ドングリから芽が出る様子の解説。
アベマキの葉 アカマツの年齢をあてる。木の年齢を知るには年輪を見るのが一般的ですが、そのためには木を切らなくてはなりません。しかし、切らなくても枝ぶりで年齢を当てるテクニックがあるのです。
途中で一休み。興居島が見えます。 樹木ビンゴ。見つかると賞品がもらえるかも。
みつけた!
タンポポの綿毛満開の道。
ツツジの蜜を吸うマルハナバチの仲間。 題名「光るもの」ビンゴで課題にされたものを持ち帰り、みんなで鑑賞します。
松井先生が面白く解説してくれます。
みんなが持ち寄った樹木のかけらで、参加者どうし盛り上がりました。