2月20日 自然観察会 「冬の生きもの探し」
今回は総合公園で冬を過ごす生き物についての観察会です。
講師の畑野暢子さんから、今日見ることができる鳥の解説をしてもらいます。
出発してすぐに生き物が見つかりました。何が見つかったのでしょう?
オオカマキリの卵です。冬の枝葉の色と同化していて、ちょっと見つけにくいですが、目が慣れてくるとすぐに見つかります。寒い冬を、スポンジのようなもので包まれた卵で過ごします。
そのほかにも蛾などの昆虫が越冬をしていました。
東の池で冬鳥の観察です。
なにが見えるのかな?
観察した鳥は、色を塗って特徴を記録します。その特徴をもとにして、鳥の種類を調べます。
感    想
寒いので、ちょっと大変でしたが、いろいろな鳥が見られたので喜んでもらえたと思います。越冬する昆虫がもっとたくさん見られると面白いのですが、総合公園は、昆虫が普通の里山と比べて少ないようです。