□■ 活動報告 □■
「春の草花をさがそう!」
日時: 4月25日(日) 13:00〜15:00
場所: 松山市総合公園
参加者数: 60名
総合公園を散策しながら,春の草花について勉強する観察会を開催いたしました。
当日は天気にも恵まれ,お年寄りからお子さんまで大勢の方の参加をいただきました。
この時期,総合公園では40種類以上の野生の草花を観察することが出来ます。道端に咲いている花の名前を知ることで身近な自然の奥深さを感じていただけたと思います。
また,近くの池でザリガニ捕りをしました。たくさんのザリガニやヌマエビ,ヤゴ,コイの子どもなどが捕れました。
「春の草花をさがそう!」出発です。なぜか長靴を履いている人がいます。 用意した資料を見ながら、草花を調べます。
「カタバミ」小さい花ですが、一番良く見かける花です。 春は虫もたくさんいます。なにがいたのかな?
「ギシギシ」便秘や水虫に効く薬草として、またおしたしなど食用として利用できる植物です。良く見ると赤い点々がたくさん見えます。なんでしょう?
赤い点々は「ナナホシテントウ」。ギシギシに集まったアブラムシを食べにやってきています。
「ハルジオン」にやってきたハナムグリの仲間。 「セイヨウタンポポ」にやってきたミツバチ。
セイヨウタンポポの中には、綿毛をつけているものもいました。綿毛にくっついている種は、風にのって遠くまで運ばれます。
「シロバナタンポポ」先ほどのセイヨウタンポポは明治初期に日本に入ってきたヨーロッパ原産のタンポポ。こちらのタンポポは遠い昔から日本に自生するタンポポです。
しかし、最近は黄色いタンポポのほうが目立ちますね。
「シロツメクサ」クローバーと呼ばれ馴染み深いこの草も、ヨーロッパから来た草です。
シロツメクサで冠を作りました。
「イタドリ」以下観察できた草花を紹介します。 「カラスノエンドウ」
「キュウリグサ」葉っぱをもむとキュウリの臭いがします。 「ノゲシ」
「オオイヌノフグリ」 このほかにもたくさんの草花が見られました。
「スイバ」 「オニタビラコ」
「東之池探検」この時期、池にはたくさんの水草が生えていて、その中にはいろいろな生き物が潜んでいます。

ザリガニがとれた!