□■ 活動報告 □■
都市環境学習センター「自然と遊び隊」
11月21日「ネイチャーゲームで遊んでみよう」
身近な自然で、いかに楽しく遊ぶか?今回は、総合公園の自然を見つけて、よく観察し、楽しく遊ぶためのネイチャーゲームを実施しました。
講師は、松山市エコリーダーの百済里美さん、「ソトコト」メンバーの寺川眞理子さん、赤松淳子さん。松山市では、「エコリーダー派遣事業」として環境教育にかかわる講師派遣を行っており、今回はこの制度を利用しました。
40名の参加者と出発。
何か気になる物を見つけたようです。スケッチをして、特徴を記録しています。
何の花かな?スタッフは、すぐには名前を教えませんので、特徴を記録しておいて後で図鑑を使って自分で調べます。
おもしろいものを見つけたようです。「キリ」の実です。
展望台近くのあずま屋でネイチャークラフトを行いました。歩きながら見つけた材料を使って作ります。
上手になれば、こんなのも作れるよ。わらで作った蛍かごです。
枯れたイタドリとかずらを使った花器作り。
なんでもない材料を使って結構芸術的な作品ができるので皆さん驚いていました。
完成した作品の品評会です。
少しからだが冷えたので、ロープ一本でできる野遊びに挑戦。輪の中で目隠しをし、追いかけっこをすることで、普段気づきにくい音や風や気配といった感覚を養います。
葉っぱに枯れ枝で何か書いています。
この葉っぱが付いていた木の名前は「タラヨウ」といいます。葉の裏は、硬いものでこすると黒くなる性質があるので、枯れ枝などで字を書くことができます。活動の最後に今日の感想を葉に書きました。